夢を叶えるイメージトレーニング

 

夢が叶った自分の姿。

夢が現実になった未来。

輝いている未来の自分。

 

このような理想の姿を具体的に想像することはできますか?

 

このように皆さんには、叶えたい夢や、手に入れたい未来、理想の生活があるのではないでしょうか。

 

もしこのような未来を叶えられるとしたら、どのような生活が待っているでしょうか。

 

それは、人それぞれ違うことと思いますが、きっととても楽しくて幸せな生活が待っていることでしょう。

 

 

 

「夢を叶えたい」あなたのために。

 

現実的にはその夢を叶えるための道のりはとても長く・・・具体的にどのように夢を叶えたら良いのか分からない方もいらっしゃるかもしれませんし、夢物語だと思っている人も少なくないのかもしれません。

 

ですが、日本マインドワーク協会では、そんな みなさんの大切な夢や、叶えたい未来を「是非叶えて欲しい!」「応援したい!」と考えています

 

そこで今回、みなさんの夢を叶えるための方法をお伝えしようと考えました。

 

具体的な方法として、あなたの中に既にある能力を最大限に引き出すことで、夢を叶えることができるというものなのですが、それには、イメージトレーニングを活用していきます。

 

 

イメージトレーニングについては、デジタル広辞苑ではこのように定義づけられています。

 

1.スポーツで、体を実際に動かすことをせず、頭の中で動作を考えて、その正しい運動動作を学習すること。

2.ある事柄について、起こり得る場面、場合、対処方法などを、頭の中で考え、慣れておくこと。

(デジタル広辞苑より)

 

 

 

デジタル広辞苑ではこのように定義付けられているのですが、マインドワーク協会では少し違う視点で考えています。

 

 

 

 

夢をかなえるためのイメージトレーニングとは?

 

 

マインドワーク協会が考えるイメージトレーニングとは

 

 

このように考えています。

 

「どういうこと?」と思われた方もいらっしゃるかもしれませんので、もう少し具体的にお話をしていきます。

 

実は、イメージトレーニングには、非常に潜在意識が関わっているのです。

 

 

 

潜在意識の仕組みとは?

 

まず潜在意識の仕組みについてお話しましょう。

 

  • ■潜在意識と顕在意識の仕組み(無意識の中にあるアプリケーションを知る)

    人間の脳は普段10%しか使われていないという説もありますが、実は間違いです。正確には残りの90%もきちんと稼働していますが、自分では認識することが難しいだけです。

 

パソコンに例えると、液晶画面では動作が確認できますが、内側のハードの部分は仕組みがわからないと普段は気づかず、目に見えないようなものです。

 

脳の中にはいろんな指令を送る機能があります。アプリケーションだと考えてみてください。

 

例えばキーボードで「わたし」と入力すると「イケてる」と出てくる人と「わたしなんて」と出てくる人がいます。この違いはどこから来るのでしょうか? 

 

これらはその人の経験や思考の蓄積がデーターベースとなって作られているせいです。常に新しくデータの蓄積が行われていますが、使用頻度の高いアプリほど上位に挙がってくるように、同じキーワードが何度も入ってくるとそのプログラムがどんどん強化されていきます

 

脳の働きも同じで、「私なんか」と言い続けると自分を否定する脳の働きが、「イケてる」と言い続けると自分を肯定する脳の働きがそれぞれ活性化していくのです。

 

つまり人の心は表に出て認識できる意識(顕在意識)が10%、残りの90%は水面下にあって認識できない領域(潜在意識)でできているというわけなのです。

 

よく、ポジティブに考えましょうと言われてもそう簡単にはできない、ということがあると思いますが、これは無意識の中に情報をネガティブに受け取るデータが入っているからなのです。

 

例えば水が半分入っているコップを見て、ある人は「半分も入っている」と言い、またある人は「半分しか入っていない」と言います。同じ情報に触れているのに、導き出される答えはみんな違うというのは不思議ですよね。

 

この心の仕組みを知ると、「いま私の心は何を検索しているのだろう」とか「おかしな変換機能が働いているな」というように、自分を客観的に観察ができるようになります

 

客観視することで思い込みが解けてくると、自分という人間に対する評価や心の動きにも変化がおきてくるのです。

 

 

■どんな時、どのように使ったらいいのでしょうか?

皆さんはどのようにお考えでしょうか?

 

この文章を読んでいただいてる方の中には、もちろんスポーツ選手の方もいらっしゃると思いますが、起業家の方や日常の自分の未来を想像しながら読んでいらっしゃる方もたくさんいらっしゃると思います。

 

これからお話する2つのことがポイントになってきます。

 

1.どんな時に使うのか?

2.どのように使うのか?

 

ということです。

 

 

自分が叶えたい未来があるときに使う

 

まず、ひとつめ。「どんな時に使うのか?」

 

これは、自分が叶えたい未来があるときに使うと良いでしょう。

 

「スポーツをしない人には必要ない」と思いがちかもしれません。

しかし、実はこの「イメージトレーニング」、日常の中で非常に多くの場面で使っていくことができます

 

たとえばお仕事を探す時。

「こんなイメージで、こんな感じのお仕事だったらいいな。」と皆さんイメージしながら色んなものを見ています。

 

そうすると、自分のデータの中にあるもので検索しはじめるわけです。

 

あなたは、なんとなくその未来を選んでいるんですね。

 

その中に、イメージトレーニングしていたものをイメージすると、それがアンテナにひっかかってくるという仕組みになっています。

 

たとえば目を閉じて、「青、青、青」と青を想像してみて下さい。

 

そして、しばらくして青をしっかりイメージしたら目を開けてみてください。

 

そうすると、急に青いものが目に飛び込んできませんか?

「世の中にはこんなに青いものがあったかな」と思うことって結構あるんですね。

 

このようにイメージしたものに対して、脳は勝手にその情報を集め始めるという仕組みになっています。

 

ですから、あなたが叶えたい未来があるとき、まるでそれが叶ったかのようにイメージをします

 

日々繰り返すことが大切

 

もうひとつ、「どのように使うのか?」ということです。

ここが重要で、日々繰り返すということがとても重要になります。

 

ここで少し脳の特性をお話しましょう。

 

■脳の特性

  • ①想像と現実を区別できない

脳の特性は想像と現実を区別できないということがあります。

そして、想像しているものがあたかも本物のようにデータとして取り込まれるんですね。

できれば感情や嬉しいというものを取り込んでいただくとそれが強化されるという特徴があります。

 

  • ②繰り返すと強化される。

イメージトレーニングを重ねることで、より体験を重ねるというふうにその体験が強化されていきます。

例えば練習を重ねるとその筋肉がつくようにイメージトレーニングも全くそれと同じ。

何度も何度も繰り返しイメージトレーニングをすると深くその体験が脳の中に強化されてそれが再現性のあるもの、外のアンテナがより強く張られるようになってきます。

脳の方はそれは優先事項として考え、たくさんの情報を集めようとする優先事項としてインプットされるわけです。

ですからそれに関わる情報がどんどん外に向かってキャッチされるようになってきます。

 

  • ③肯定的な感情で始める。

人によっては今日は落ち込んでいるんだというところから始まったイメージトレーニングになってしまいますと、イメージがどんどん先行して悪い方向にいってしまう強化をしていらっしゃる方いるんですね。

よくあるのが例えば嫌な体験を繰り返し思い出す。ますます嫌になる。

そうするとますますイメージが悪くなるという逆強化をしていらっしゃる方も結構おられるわけです。

私たちは肯定的な感情で始めることをできるだけ勧めています。

 

 

マインドワーク協会の認定講師であるマインドワークフォーカライザーはその援助をしています。

 

 

できるだけ感情を使って行うという方法を取ります。

できるだけ「嬉しい楽しい。」この感情を実際に味わっているかのように、その感情的になっていただくことで脳はそれが現実のものとしてインプットされるわけです。

 

このように簡単なのですが、取り込み方によっては非常にパワフルな夢を叶える方法のツールの1つですので、是非あなたも明日からイメージトレーニングを取り入れてくださると嬉しいです。

 

 

 

ここでお話させていただいたような潜在意識を使って仕事もプライベートもうまくいく方法についてもっと詳しく知りたいという方のためにマインドワークメール講座(無料)をご用意いたしました。

 

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