好きなことをワクワク行って人生を楽しく生きるために

普通の人はなぜうまくいかないのか

 

ほとんどの方が好きなことをしたい毎日ワクワクして暮らしたいと思っています。

しかしなぜ、それがなかなか難しいのか今日はそれについて考えたいと思います。

 

たしかに、ワクワクすることはやる気を引き起こしますし、

それについて、真剣に毎日努力をしっかり行っていれば、

ちゃんと幸せになれるのではないかと頭のどこかでわかっているのに

普通の人はなぜ「できない」のかについて考えてみましょう。

 

 

 

メカニズムを知ろう! 

好きなことをしてもうまくいかない、難しく感じる理由は大きく分けて2つあります。

 

■一つ目

必ず成功するというイメージがまずできていないことが大きいと思われます。

例えばあなたが会社員だとしましょう。するとどうでしょうか。

毎月決まった日にお給料日が来て、定額のお給料が支払われるということを

あなたはイメージしていますよね。

ですから多くの場合、その通りにものごとは進んでいきます。

つまり、まず自分の中でどんなイメージがあるかを検証してみてください。

 

結論 多くの人が怖れを持っています。

 

今の場所を離れたら生活していけないこという恐れを大きく持っていること。

これが一つ目の理由です。

怖れ、を持つとそこで思考がストップします。本来ならば、仕事をしていても、

例えば週末起業であるとか仕事をしながら起業する選択もあるかもしれないのですが、

怖れ、は思考を縛ってしまうため、足止めを食らう。そんな感じになってしまいます。

 

《そのしくみと対応策》

これは、実は身を守ろうとする、脳の仕組みに関係しています。

 

 

人間は、生きるために自分を守るように、いろんな場面で役立つ過去の経験を

データとして脳の中で検索します。

ところが新しいことはデータにない。するとどうなるのでしょう。

脳は新しいことを不安、というサインを出して、身を守るようにサインを出すのです。

 

<不安や恐れ>は、新しい状況がデータにないわけなので、そこからできるだけ引き離そうとする、実は自然な働きなのです。

つまり、まずこの感情が出てくる、ということを知ることで、あるがままにそれを受け止め、そしてその感情と付き合いつつ、前に進む必要があります。

 

 

■二つ目

人には誰かの期待に応えたいという感情があります。

これは日本人に多くみられる傾向の一つです。

日本では、小さい頃から、周囲と強調して育つことを教育されます。

制服を着たり、学校でのクラスでのなかでの集団行動の中で、

同じ行動をとること、周囲と同じであること、そのほうが安全である、

もしくはほめてもらえるように感じられる場面が多いでしょう。

このように<期待に応える>ように私たちは育ちます。

 

《その仕組みと対応策》

 

このように、どんどんを周囲に合わせた行動をとっていくうちに、

期待される行動をとることが習慣になってしまうことがあります。

そうなると、<自分のやりたいこと>がわかりにくくなってくることがあるのです。

これが二つ目の問題です。

 

しかし、残念ながら一生懸命周囲に合わせ、期待に応えたとしても、

あなたにとって真の幸せをくれるわけではないのです。

会社や組織、家族、親、配偶者。あなた以外の誰も、

あなたという人間では決してないのです。

 

あなたの人生なのですから、

ここをしっかり仕分けしていくことが、本当のエネルギーを出せる自分に

変化していくことかもしれません。

 

自分が自分の声を聴く。自分の望みに耳を傾けていくこと。

 

これがあなたをワクワクへと導いてくれるポイントになってくるのです!

 

 

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